桜(暖地桜桃)が満開になりました。暖かくなりメダカシーズンの始まりです。


日の出の時刻が早くなりました。

0225
日の出の時刻(福岡は6時50分)が早くなり朝にメダカのビオトープを観賞する時間が増えました。ミニシペラスは新芽が芽吹いているので、枯れたものを根元で切って取り除きました。桜(暖地桜桃)が5分咲きぐらいになりました。暖かいので一気に満開になりそうです。のんびり花見をすることが楽しみです。

メダカ盆栽
暖かくなったので、メダカ盆栽のメダカは朝から元気に泳いでいます。小さなホテイ草枯れないまま越冬しました

ミニシペラス
ビオトープのミニシペラスは植え替えをする予定です。長く伸びた根を切ることで、新しい芽吹きが増えます。土も交換したほうがビオトープの飼育水の水質維持によいです。

桜
鉢植えの桜(暖地桜桃)の花が、とてもキレイに咲いてます。暖地桜桃は、一般的な桜より開花時期が早く、3月の上旬に満開になります。

鉢植えの桜を育てるなら、ソメイヨシノと開花時期が違うものを選びましょう。ソメイヨシノはたくさん植えられているので、開花時期が同じ桜は、注目度が低くなります。


桜(暖地桜桃)の花にハチが来ました。

0226
満開に近づいた桜(暖地桜桃)にハチがやってきました。2匹とも頭を花に突っ込んで蜜を集めています。受粉ができて、さくらんぼがたくさんできることが楽しみです。ビオトープは完全に春の状態になり、メダカの動きがとても活発です。ビオトープの掃除と水草の植え替えを早くしなければなりません。

ハチ
暖地桜桃の花は香りが強くないですが、ハチが来て蜜を集めています。受粉に必要なハチが来てくれたことで、結実してさくらんぼができる可能性が高くなります。

ビオトープ
ミニシペラスホテイ草は、枯れた部分を切って取り除いたので、メダカのビオトープは緑色だけになり春の雰囲気です。

桜
暖地桜桃でミニ盆栽を作る予定です取り木をして写真ぐらいの大きさにします。花が散って葉が芽吹いてからの作業になります。

小さなミニ盆栽ができると、メダカのビオトープに飾ることもできます。あまり小さくすると花が咲かない可能性があります。




メダカのビオトープを観賞しながら花見

0227
石をたくさん積んだメダカ盆栽は、汚れているので掃除が必要です。石を取り出して磨いて、元の位置に積みます。もみじの葉が芽吹くと、新緑がとても美しいです。桜(暖地桜桃)は満開になりました。メダカのビオトープの前で、のんびり花見ができました。明日は雨の予報で、花が散るかもしれません。

石
メダカ盆栽は、台所用の洗い桶にを積んでいます。が汚れているので、掃除をします。を取り出してブラシで磨きます。真ちゅうブラシが使いやすいです。

もみじ
5つのもみじを植え付けたメダカ盆栽。落葉している時期は、とても寂しい雰囲気です。暖かくなったので、もうすぐもみじの葉が芽吹きます。もみじは秋の紅葉が注目されますが、春の新緑もとても美しいです

暖地桜桃
暖地桜桃の花が満開になりました。とてもキレイです。メダカのビオトープを観賞しながら花見ができます。

花が散った後にが芽吹きます。新緑も美しく楽しむことができます。2ヵ月後のゴールデンウィークぐらいに小さなさくらんぼを食べることもできます。暖地桜桃は鉢植えで育てることができるので、お勧めできる桜です。

ビオトープの掃除は計画的にしよう。

0228
2月の最終日、暖冬でメダカのビオトープは春の雰囲気です。3月は週末の天気予報を見て、掃除や水換えを計画的にします。毎年、ビオトープが増えているので春の休日は忙しくなります。ホームセンターの現品処分の枯れかけていた旭山桜(一才桜)は、芽が膨らんでいます。葉が芽吹けば復活できます。

メダカ
メダカがとても元気に泳いで、活動量が増えています。メダカの排泄物が増えますが、飼育水を浄化してくれるバクテリアや水草などの動きは、まだ少ない時期です。飼育水の水質が悪くなる可能性の高い時期なので注意が必要です。

ビオトープ
メダカの飼育を始めて、毎年、1つずつビオトープが増えています。小さなプラ舟の和風のビオトープは昨年に製作しました。越冬が終わり春の掃除をしなければなりません。

ビオトープの数が増えると、交換する飼育水の準備などがあるので、計画的に掃除をすることが大切です。

旭山桜 一才桜
旭山桜(一才桜)のつぼみが膨らみ始めました。この樹はホームセンターの現品処分品で半分枯れかけていたものです。芽が動き出して、ちょっと安心しました。

この旭山桜(一才桜)で枯れかけたミニ盆栽を回復させる方法の記事を書いていたので、花が咲き、葉が芽吹いてくれないと失敗したことになります。この状態なら3月中に花が咲きそうです。

関連記事
枯れたミニ盆栽を回復させる方法はある? 旭山桜で実践

メダカシーズンが始まります。

0301
3月になりメダカシーズンが始まりました。メダカはとても元気で、飼育数がほとんど減ることなく越冬できました。日曜日は雨の予報で、最初の週末から予定していたビオトープの春の掃除ができません。鉢植えの桜(暖地桜桃)の花が満開で、とても美しいです。日曜日の雨で少し散るかもしれません。

メダカ
メダカはとても美しいですが、飼育水が汚れています。ビオトープの掃除をして、飼育水を交換します。全部を交換することは水質が大きく変化するので、1/3ぐらいを交換します

水草
睡蓮鉢のビオトープは、ホテイ草アナカリス(オオカナダモ)マツモの水草をレイアウトしています。一度取り出して、枯れているものや汚れているものを取り除き、状態がよいものだけにします

暖地桜桃
日曜日は雨の予報で、キレイに咲いた暖地桜桃花が散るかもしれません

3月は、メダカのビオトープの掃除と樹木の植え替えで忙しくなります。週末の天気予報が気になります。最初の週末は日曜日が雨です。他の予定を入れていないので、雨が降るとすることがなくなります。

毎朝のメダカのビオトープ観賞が楽しくなる時期です。美しいビオトープメダカの飼育をすることを目指してがんばります。



スポンサーリンク
スポンサーリンク