睡蓮鉢のホテイ草は手強い 予定外のメダカの繁殖にビオトープが足りません。


メダカの睡蓮鉢のホテイ草がスッキリ 姫睡蓮2号咲きました。

0612
睡蓮鉢のホテイ草を整理しました。増殖したホテイ草をバケツに移して減らしました。長く伸びた根もカットしました。睡蓮鉢のオオカナダモとマツモもバケツに移してメダカが泳ぐことのできるスペースを確保しました。間引きした植物を捨てることができません。増えるばかりです。姫睡蓮2号咲きました。

睡蓮鉢
ホテイ草が増殖していた睡蓮鉢をスッキリと整理しました。この睡蓮鉢にはホテイ草は2つくらいがバランスがよいです。

違う大きさのホテイ草にすることでアクセントを付けてみました。水中もホテイ草の長く伸びた根やよく茂ったオオカナダモマツモに占領されて、メダカが自由に泳ぎまわることができません。

ホテイ草の根は汚れている根を根元からカットして、残ったきれいな根も半分くらいの長さにカットしました。

オオカナダモマツモは数を減らしました。ビオトープは作ったときに理想のレイアウトにしてしまうと植物が成長することでバランスが崩れ、メダカの飼育にも適さなくなります。

水中や水面にある程度余裕があるほうがよいと考えます。水面にスペースができたのでコナラを復活させました。コナラの状態は順調のようです。

バケツ
間引きしたホテイ草、オオカナダモ、マツモバケツに移しました。このバケツは百円均一のシルクという店で販売されていました。

色が黒であることがとても気に入っています。容量が10.4Lあるのでメダカの飼育にも十分使えます。

以前、購入したものを使用していますが日の当たる所においていても耐久性があり少し日焼けするくらいです。取っ手の部分は日焼けして硬化が進み壊れてしまいます。

この黒いバケツボラ土を入れて植物を移しました。メダカの繁殖で過密状態になれば、この黒いバケツに避難させます。

姫睡蓮
姫睡蓮2号が咲きました。同じ株から2つ目の花です。手前に咲かなくなったつぼみの1号があります。

姫睡蓮を育てて3年目ですが続けて同じ株から花が咲いたことはありませんでした。植え替えがうまくいったのか?肥料の代わりに土に埋めたいりこがよかったのかはわかりません。姫睡蓮の今後が楽しみです。



ウォーターコインのメダカのビオトープを作りました。

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先週の土曜日に黒の13Lコンテナの姫睡蓮とウォーターコインを分けました。水もそろそろ落ち着いてきたかなと近づいてみると何かが動いています。メダカの針子が10匹ぐらいいます。ウォーターコインの鉢の中に卵があったのかもしれません。メダカも半分に分けようと思っていましたが、中止します。

ウォーターコイン
新しい黒の13Lのコンテナボックスボラ土を入れて、ウォーターコインの鉢を移しました。

ボラ土水でかるく洗ってから入れると少ししかにごりません。浮いてしまうボラ土がありますが、数日でほとんどが沈んでしまいます。数日後でも浮いているボラ土は取り除きます。

土曜日に作ってから3日過ぎて、そろそろ水も落ち着いたかなと近づいて見てみると何かが動いています。メダカの針子が元気よく泳いでいました。それも10匹以上はいます。ウォーターコインの鉢の中にがついていたのでしょう。

メダカの飼育ビオトープの植物を移動させるとがついていて孵化して思いがけないところにメダカの針子が出現します。

ウォーターコインの鉢を移してメダカの半数を移動させようと考えていましたが中止となりました。

コンテナボックス
ウォーターコインの鉢を移動させて広くなった黒のコンテナボックス姫睡蓮オオカナダモ(アナカリス)マツモが入っています。

ビオトープには水生植物を入れて生態系の循環が少しでも働くことを願っていますが、睡蓮は鉢に植えつけて入れるから根からの吸収が少なくあまり効果は期待できません。

また葉が水面を覆い尽くすと光が遮られ環境を悪化させます。「ビオトープといえば睡蓮」連想しますが、睡蓮は飾り程度と思ったほうがよいです。オオカナダモ(アナカリス)マツモに頑張ってもらいます。

メダカ



ケヤキの苗の成長 メダカの睡蓮鉢のホテイ草は繁殖力が強い

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ケヤキの苗。去年の秋にケヤキの種を拾って鉢に蒔いていました。春に発芽したまではよかったのですが、それから成長しません。身近な植物をビオトープに使えるようにチャレンジしています。コナラは優等生です。ホテイ草は次の分裂が始まっています。元気があることはよいことですが、増えすぎです。

ケヤキ
去年の秋に種を拾って20個ぐらい蒔いていました。4個のケヤキが発芽しました。は水につけてから蒔くのですが沈んだものが発芽率がよく、浮いているものは発芽率がよくありません。

選別してを蒔けばもっと多く発芽すると思います。この発芽した苗がなかなか成長しません。苗の育て方を本格的に勉強しないと気に入った植物をビオトープにレイアウトすることができません。

コナラ
育てている樹木の中でコナラが一番うまくいっています。コナラは木の周りを探せば苗がたくさんあります。

どんぐりから育てても発芽率もよいから簡単です。芽摘みをすれば枝が増えてくれます。そして重要なことは葉の大きさです。葉の大きさが大きくならないこと、つまり木と葉の大きさがバランスがいいことが小さい木でも樹木のように見える条件です。

メダカ ホテイ草





和風ビオトープ メダカ盆栽~もみじ~に強烈な西日が差す

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夕方に撮影したメダカ盆栽~もみじ~です。左側から強烈な西日が差します。足し水を多めにしていますが心配です。もみじの枝が伸びてきて水面の中央ぐらいまでになりました。芽摘みをして枝を増やして木陰ができると西日対策になり、水面に写るもみじの撮影もできそうです。5匹のメダカは元気です。

足し水
風呂の残り湯を貯めて毎日の足し水に使っています。梅雨入りして少しは安心していましたが夏のような日々が続いています。

夕方は、ビオトープ足し水メダカエサやり植物水遣りが絶対必要な天候が続き、恵みの雨はいつになることやら。

もみじの葉が立派になり、水面へ伸びる枝も中央付近まで到達しています。ここで芽摘みをして枝が増えてくれると成功です。

メダカ盆栽
メダカ盆栽にはホテイ草オオカナダモ(アナカリス)を入れています。水温の変化が大きいから強い水生植物にしています。

メダカ盆栽にとって初めての夏を迎えようとしています。どのような対策が必要かいろいろなことを試していきます。


ウォーターコインのメダカのビオトープで針子がなぜか増えています

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ウォーターコインのコンテナの針子が増えているようです。30匹ぐらいはいます。卵がどこかにあったのでしょう。繁殖用のプラ舟は稚魚になっているから黒のコンテナも繁殖用とします。ミニシペラスは小さいままでうれしいです。姫睡蓮は同じ株からまさかの3つ目のつぼみ。右の株もつぼみがあります。

メダカの針子
コンテナの隅にメダカの針子が集まっています。新しく作ったウォーターコイン黒のコンテナのビオトープメダカの針子を発見して10匹ぐらいだったので少し成長したら繁殖用のプラ舟に移動させようと思っていましたが、よく観察すると針子の数が増えています。30匹は余裕でいます。

屋外飼育ですからすべてが稚魚になることはないですがちょっと多いです。プラ舟はゆったりとしたスペースを確保するために繁殖用にしました。多くの稚魚を入れたら普通の繁殖と同じになります。この黒のコンテナのビオトープも繁殖用としましょう。

ミニシペラス
繁殖用のプラ舟ミニシペラスは小さいままです。このままの状態をキープできれば植替えは成功といえます。

針子だったメダカ稚魚になってきました。稚魚になってようやく写真撮影も成功しました。

メダカの繁殖では成長が早く大きくなったものから別の飼育容器に移動させたほうがよいです。大きくなった稚魚がエサを多く食べて、小さい稚魚がなかなか大きく成長しませんプラ舟は広いからどうにか成長してくれると信じてこのまま様子を見てみます。

姫睡蓮 つぼみ
姫睡蓮の同じ株から続けてつぼみが出てきます。つぼみ3号です。2号が咲かなくなったばかりで驚きです。睡蓮の咲かなくなった(つぼみの状態)をどうしようかと考え中です。

睡蓮ができるらしく。咲かなくなった花にができるようですが、種を作ると株が弱くなるというので今までは咲かなくなったら根元から切っていました。株分けして睡蓮も増えたのでちょっと試してみようかと思います。

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