NVボックスに木枠をつけた小さなビオトープを楽しむ


NVボックス13の木枠の製作 焼き杉

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NVボックス13の木枠を製作。3つあるNVボックスの最後の1つの木枠が完成しました。焼き杉を前回(左側)よりも濃い色にしてみました。バーナーで少し燃えて表面が炭化するまで焼きます。木目がしっかり見えます。3種類の色が楽しめてメダカの飼育スペースがとてもよい雰囲気になりました。

NVボックス 木枠
NVボックス13ビオトープに見えるように木枠を製作して水草をレイアウトしています。3つ並べて置いているので、焼き杉をして色に変化をつけました。左にあるものより、濃い色になるようにバーナーで焼きます。

ビオトープ 木枠
ベンチに座ってみると、このような感じです。一番左はの木のままです。下にあるプラ舟と統一感のあるデザインになって、いい雰囲気が出ています。横から見ると木目がきれいに見えて焼き杉のよさを感じます。

ビオトープ 木枠 杉
立って上から見た様子です。NVボックスにレイアウトする水草を少し小さいものにしたほうがビオトープらしくなりそうです。ウォーターコインが茂りすぎています。

NVボックス木枠を製作する方法の記事を書きました。安い費用で簡単に製作できるように考えました。
関連記事メダカの飼育によく使うコンテナボックスに木枠を製作しました。


ウォーターコインを間引きしました。

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メダカ盆栽の小さいホテイ草は1つだけになりました。寒くなるとあまり成長しないので、小さいものを見つけたら分けて育てます。茂りすぎていたウォーターコインを間引きしました。スッキリして木枠付きのNVボックスもビオトープになります。もう少し葉の小さい水草にしたほうが良さそうです。

メダカ盆栽
紅葉の季節が待ち遠しいメダカ盆栽です。小さいホテイ草が1つだけになりました。冬が近くなり寒くなると成長がよくなく小さいものがあります。別に分けて育てて小さくホテイ草を栽培します

ホテイ草は環境によって成長状態の差が大きく出ます。小さいものがあるとビオトープのレイアウトにとても使いやすく、産卵床にもなるので便利です。

ウォーターコイン ウォーターマッシュルーム
雨に打たれて木枠の上面が、焼き杉の色が薄くなっています。取り外してバーナーで軽く焼けば、濃い色になります。取り外しできるように製作したことできれいな状態を維持しやすいです。

ウォーターコインは8月の末に葉枯れして色が悪くなったものを間引きして1ヶ月ちょっとで、きれいに茂りました。葉が大きくなりバランスが悪くなっているので、また間引きをして形を整えます。

ウォーターコイン 間引き
からはみ出た葉を切って、高さをそろえて、曲がって伸びているものも切りました。スッキリしてきれいなウォーターコインの鉢になりました。

NVボックスの大きさから考えるとウォーターコインの葉の大きさが少し大きく、バランスがよくないように感じます。鉢を小さくしてもう少し葉が小さい水草のほうが良さそうです。



秋でも屋外でメダカの稚魚を飼育しています。

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NVボックスではメダカの稚魚を飼育しています。夏に比べて成長が遅いように思います。シラサギカヤツリ、姫睡蓮、オオカナダモをレイアウトしてミニビオトープにしています。杉の木枠は素材のままでもよい仕上がりです。自作のベンチに座ってNVボックスとプラ舟を同時にゆっくりと観賞しています。

NVボックス ミニビオトープ
ビオトープで時々発見するメダカの針子NVボックスに移動させて飼育しています。屋外にしか飼育容器はないので越冬できる大きさまで成長してほしいです。大きく成長することができなかった場合は、玄関の土間で冬を過ごしてもらいます。

ミニビオトープになるように水草をレイアウトしています。姫睡蓮は植え替えをしたときに株を切った残りの小さいものを植えた鉢です。小さい葉が芽吹いているので、来年には大きくなるかもしれません。

の素材のままでも木枠があるだけでNVボックスの雰囲気がよくなりました。水草の手入れやメダカの飼育が楽しくなります。

メダカ ビオトープ 棚
3つのNVボックスと大きなプラ舟のビオトープを同時に観賞できます。朝と夕方に自作のベンチに座ってエサをあげています。色の違う木枠で変化があって面白いデザインになりました。

雨の日のビオトープも美しい

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雨の日は、メダカをゆっくり観賞できません。気温が急に下がってきて寒くなってきました。エサの量を減らしていく季節になりました。食べ残しの量を観察して調整していきます。寒い季節の水換えはメダカに負担が大きいのでしないようにしています。雨で木枠の木目が美しく見えます。緑も色鮮やかです。

ビオトープ 雨
雨が降ってもNVボックス木枠は、隙間から水が排出されます。2センチ高くしているのでメダカが飛び出すこともないです。雨の日も安心できるようになりました。

NVボックス プラ舟
上から見るとわかるように、NVボックスプラ舟のほぼ真上にあって屋根になっています。プラ舟には、ほとんど雨が降り込まず、晴れた日の昼間は日陰を作ってくれます。季節によってを前後に移動させて日陰を調節できます

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