雨の日が続いて、屋外のビオトープを眺めるだけの日々


雨の日が続くと屋外のビオトープが心配になります。

1016
雨が降り続けて急に寒くなりました。屋外のビオトープのメダカたちのことが心配になります。自然界では環境変化の少ない水深の深い底のほうへ移動したりして身を守っていますが、ビオトープでは移動できる範囲が限定されます。NVボックスの木枠の隙間からの雨水の排出はうまくできているようです。

メダカ盆栽 雨水
メダカ盆栽にはすだれの屋根を設置しているので、少しは雨水が入りますが心配するほどではありません。飼育容器が小さいため水温の変化が気になります。初めての越冬ができるように頑張ります。

メダカ 稚魚
 木枠の隙間から雨水が排出されています。NVボックスのデザイン性もよくなり、満水にしても大丈夫になりました。2センチぐらい高さがあるので飛び出すこともありません。最近の気温では冬までにメダカの小さい稚魚越冬できる大きさに成長することが難しくなってきました。冬の室内飼育を考えなければならないようです。

メダカ ビオトープ



日光浴はメダカの健康にとても大切です。

1017
久しぶりに日光浴するメダカたち。天気予報ではしばらくの間、曇りや雨の日が多いようです。急に寒くなって日差しも少なくメダカの健康状態が心配です。3枚目の写真は柿の苗です。柿を食べたときに種を蒔いてみました。鉢植えで育てて、無農薬の柿の葉を確実に手に入れるようにします。越冬対策です。

メダカ 日光浴
日光浴をしていて、あまり動かないと写真撮影がしやすいです。

プラ舟のビオトープ姫睡蓮の葉が枯れて、オオカナダモが茂りすぎています。ホテイ草も大きくなり水草だらけの状態です。水草間引きしなければなりません。

柿 苗 種
柿の苗です。柿を食べたときにを蒔いてみました。2つ発芽しましたが枯れてしまって苗は1つだけになりました。鉢植えで育てて柿の葉を手に入れます。メダカ越冬対策に落ち葉を入れる方法があります。隠れる場所を作ってあげるためです。柿の葉は腐敗してボロボロになりにくいらしいです。


雨の日は何もできない。

1018
福岡では昼から雨が降っています。雨の日はエサを少なめにあげるようにしています。メダカの屋外飼育は、雨の日が続くと何もできないことが欠点です。メダカの稚魚が早く大きくならないと屋外での越冬が難しくなります。近年の暖冬に慣れてしまって10月でここまで寒くなるとは思ってもなかったです。

メダカ 稚魚
メダカの稚魚の様子は毎日確認しています。水温が低いと成長するスピードが遅くなるようで、見た目では、まったく成長していません。室内飼育のために飼育容器の準備をしたほうがよさそうです。

メダカ 棚
雨の日は傘をさしながらエサをあげて、しばらくの間、メダカを眺めています。




ホテイ草はまだまだ元気

1019
睡蓮鉢のビオトープは寒くなってきたというのに、ホテイ草がまだ元気に分裂しています。メダカたちは動きが少なくなり、底のほうにいて水面にはなかなか現れません。もみじはまだ変化がありません。きれいな紅葉を期待しています。10月なのに台風対策が必要になりそうです。週末は雨の中の作業です。

ホテイ草 メダカの飼育
 今年はホテイ草がたくさん分裂して増えました。メダカの飼育で必要な水草ですが、大きくなったり増えすぎたりと栽培方法が難しい水草です。冬には枯れてしまうため水質が悪化しないように枯れ葉をハサミで切ります。長く伸びた根も切ります。福岡ではすべての株ではありませんが、いくつかの株は屋外で越冬します

マツモ メダカのビオトープ
マツモが伸び放題になっています。ミニシペラスの根元まで侵入しています。そろそろ間引きをしないと水草が増えすぎています。ビオトープ水草の管理は重要です。酸素の供給と循環の働きに役に立ち、デザイン性もよくしてくれます。

もみじ メダカ盆栽
寒くなってきましたがメダカ盆栽もみじに変化はありません。最低気温が8度以下になってくると紅葉する可能性が高くなるようです。紅葉は日照時間や寒暖差などたくさんの条件によって変化するようで、初めての紅葉の季節で、どのような紅葉になるか楽しみです。


メダカの写真撮影がうまくなりたい

1020
メダカの写真撮影。久しぶりにゆっくり観賞できる時間ができました。寒くなってあまり動かなくなったので撮影がしやすいです。たくさん撮影した中からピントの合っているものを保存しています。台風の影響で明日の昼からまた雨の予報です。午前中に屋外のビオトープの手入れをして台風対策をします。

メダカ ビオトープ
メダカ写真撮影で難しいことは、水面の反射ピント合わせです。

水面の反射は角度を変えたりして反射が少ないように心がけていますが、天気のよい日は難しいです。ちょっと曇りの日ぐらいが反射が少なくなります。

ピント合わせはオートフォーカスに頼っているので自動です。近づいたり離れたりして、たくさんの枚数を撮影することでピントの合った写真のみを保存します。

メダカ 写真撮影
写真を加工するソフトやアプリで、ピンボケを修正できるものがあることを最近、知りました。時間があるときに試してみようと思います。どのくらいきれいになるかわかりませんが、少しでもきれいな写真になれば、ありがたいです。

メダカ 写真

スポンサーリンク
スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿