梅の花が咲いて、さくらんぼの花が咲いて、春が近づいています。


梅の花が咲いて、春が近づいていることを感じます。

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梅の花が、きれいに咲きました。冬が終わり、春になったことを感じることができます。梅の木は、樹形が崩れてしまっています。花が終わったら植え替えをして、新しい枝ができるように栽培していきます。1年前よりメダカの飼育容器と樹木が増えているので、計画的に水換えや植え替えをしていきます。

梅の花
梅の花がキレイに咲きました。梅の花は香りが強く、色も鮮やかで存在感があります。春のスタートは、梅の花が咲くことから始まります。他の樹木や水草も元気になって、新芽が出てきます。

鉢植え 梅
鉢植えで栽培しています。梅は鉢植えや盆栽でも、育てやすい樹木なので、お勧めです。新しい枝があまり伸びなくて、花がキレイに咲くか心配でしたが、数は少ないですが、花がキレイに咲いて、よかったです。

メダカ プラ舟
プラ舟のメダカは、元気に水面近くを泳いでいます。とても寒い冬でしたが、無事に越冬できました。水草の植え替えや手入れの準備をします。

もみじの小品盆栽にチャレンジします。

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もみじを剪定して、植え替えました。小品盆栽に仕立てようと考えて、小さくしました。よい樹形になれば、盆栽鉢に植え替えます。もみじは、まだ15株あり、植え替えをしなければなりません。さくらんぼが芽吹いています。鉢植えですが、たくさん実がつきます。メダカ盆栽は、葉が芽吹きそうです。

もみじ 小品盆栽
実生のもみじは、小さくなるように剪定をして、植え替えました。 樹高が20センチぐらいの小品盆栽を目指して、栽培します。ポリポットに植えていますが、樹形がよくなりそうなものがあれば、きれいな鉢に植え替えます。

春から、芽かきや芽摘みをしっかりとしないと、樹形を美しくすることは難しいようです。最初の枝分かれが重要になります。枯らさないように栽培していきます。

さくらんぼ つぼみ
鉢植えのさくらんぼに、つぼみがたくさん付きました。暖地桜桃なので、3月上旬には花が咲きます。梅の次に咲きます。

メダカ盆栽
メダカ盆栽のもみじは針金を掛けて、枝の向きを変えています。メダカ盆栽は移動することができないので、もみじが太陽の方向に向かって伸びて、池とのバランスが悪くなっていました。水面の上に、もみじの葉があるようにしたいです。

新芽が膨らんできて、あと少しで葉が芽吹いてきそうです。葉が芽吹く前に針金をはずします。葉があると針金をはずしにくくなります。枝の向きが、うまく変わっていることを願います。

一番大きなもみじを植え替えました。

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もみじの鉢植えを植え替えました。スリット鉢の7号(直径21センチ)に小さな穴を追加して通気性と排水性をアップしています。1年前に植え替えをしていたので、根詰まりはなく、太い根が四方に伸びて、今後の根張りに期待が持てます。メダカ盆栽のもみじは、新芽が膨らんできたので、針金を外しました。

もみじ 植え替え
鉢植えは植え替えが必要です。樹木が元気であれば、鉢の中で根が成長して、根詰まりする可能性が高くなるからです。若い木は、毎年植え替えをするほうがよいです。

根
根が四方に伸びています。根を剪定するときは、鉢の大きさに合わせて、バランスよく根があると根詰まりしにくいです。

鉢の大きさは変えないで、7号(直径21センチ)のままですが、樹木の成長がよくなるスリット鉢にしました。八角形の形状と、底にあるスリットで、根のサークリング現象を防ぎ、排水性がよくなります。

樹木の生産者向けの製品で、コスト面からプラスチック製です。通気性がよくないので、電動ドリルで小さな穴を、たくさん開けました。効果がどのくらいあるか、観察していきます。

針金 はずす
メダカ盆栽の針金をはずしました。枝の向きが変わっています。元に戻ろうとするので、数日後には枝の向きが変わっているかもしれません。

春の嵐の強風で鉢植えのもみじが被害に。

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鉢植えのもみじが春の嵐の被害に。昨夜は風がとても強く、メダカのビオトープと梅の花が心配でした。朝、確認すると、もみじが倒れています。よく見ると、先週に植え替えたスリット鉢が破壊されています。瓦の一部が風で落ちていました。もみじに傷はなく、ビオトープに直撃しなくて、よかったです。

瓦
夜に風が強く吹いていたので、朝、ビオトープや樹木を見てみると、先週に植え替えたもみじが倒れています。近くには、瓦が落ちていました。

スリット鉢
先週の植え替えで導入したスリット鉢が壊れています。200円ぐらいのものですが、たった1週間しか使っていません。追加で小さい穴もたくさん開けた努力が、無駄になりました。

朝は時間がないので、余っていた鉢に植え付けました。先週に植え付けたばかりなので、心配です。葉が出るまでは、安心できません。

2階の屋根の瓦の先端にある降り鬼と呼ばれる四隅にある小さい鬼瓦の下の瓦でした。ネットで瓦の修理を検索して、修理するべきか考え中です。火災保険が使えるようですが、保険適用が修理代が20万円以上になっていたので、たぶん無理でしょう。

直接アスファルトに落ちないで、スリット鉢に衝突したので瓦は割れなかったのでしょう。ビオトープに衝突していたら、水漏れでメダカに被害が出るところでした。



さくらんぼの花が咲きました。

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鉢植えのさくらんぼ(暖地桜桃)の花が咲きました。今年は花芽がたくさん付いています。満開になれば、とても美しくなりそうです。ちょっと酸っぱくて実が小さいですが、GWには、さくらんぼを食べることができます。暖かくなって、メダカは活発に泳いでいます。エサもよく食べるようになりました。

さくらんぼ 花
梅に続いて、さくらんぼの花が咲きました。このさくらんぼは暖地桜桃という品種なので、花が咲く時期が早いです。ソメイヨシノのように葉が出る前に花が咲くので、満開になると、とても美しいです。ちょっと早い花見が自宅で楽しむことができます。

さくらんぼの実は、小さくて、ちょっと酸っぱい味です。GW(ゴールデンウィーク)ぐらいに食べることができます。鉢植えでも、たくさんの実があるので楽しみにしています。実が赤く熟してきたら、鳥避けのネットを設置します。



ビオトープ メダカ
プラ舟のビオトープのメダカは、とても順調です。

メダカ盆栽
メダカ盆栽は、石が崩れています。掃除をするときのことを考えて、石を固定しないで積むだけにしましたが、固定したほうがよさそうです。パズルのようになっているので、崩れてしまうと、他の石がちょっと動いて、うまく積むことができなくなります。

もみじの葉が出ないと、とても寂しい状態が続きます。3月の中旬ぐらいには、葉が芽吹いて、きれいなもみじを見ることができます。

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