ビオトープの水草がキレイに成長しています。レイアウトが楽しみです。


キレイな花が咲くように姫睡蓮の植え替えました。

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ビオトープの姫睡蓮を植え替えました。今年もキレイな花を咲かせてくれるように願いを込めて、植え替えました。水換えをする前に、ビオトープにレイアウトすることを考えて、水草の整理をします。近所の人に、たくさんの植木鉢を頂きました。樹木を増やしても大丈夫になりました。感謝しています。

ビオトープ メダカ
プラ舟のビオトープから、2鉢レイアウトしていた姫睡蓮を、植え替えをするために取り除きました。 年に1回の水換えをするために、少しずつ準備します。1日で、すべてをしようとすると、とても大変です。水草をキレイに整理して、レイアウトする準備までしておくと、掃除と水換えに集中できます。

姫睡蓮 植え替え
姫睡蓮を、新しい容器に植え替えました。百均の和風のどんぶりです。古い根をすべて取り除き、新しい用土にしました。用土は、表面だけはつぶしていない赤玉土にしています。このほうが見栄えがよいです。

別の容器で、プラ舟のビオトープの水換えまで、待機させます。成長点(葉が芽吹いている株の先端)に直射日光が、長い時間当たるようにすると、よく成長します。

植木鉢
暖かくなって、よく植え替えをしている姿を見られているみたいで、近所の人が使わない植木鉢を譲ってくれました。8~10号くらいの鉢です。樹木を増やしても、これだけ鉢があると大丈夫です。何を植えようか考え中です。

越冬したホテイ草にようやく新芽が芽吹き始めました。

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屋外で越冬したホテイ草が復活しています。中心に新しい葉が芽吹いています。枯れた葉や汚れた根を切りました。1ヶ月ぐらいで立派なホテイ草になります。メダカ盆栽は、新緑が美しくなりました。100円の青しだれもみじの葉が、開きそうです。葉が細く分かれて、涼しい雰囲気を楽しむことができます。

ホテイ草 新芽
屋外で越冬したホテイ草は、中心に新芽が芽吹き始めました。完全に枯れてしまったホテイ草も多くありますが、数個でも復活すれば、すぐに増えるので大丈夫です。今年は寒さが厳しくて、ちょっと心配でした。

中心の新芽を残して、枯れている葉を取り除き、古い根も短く切ります。よく日の当たる場所に置くと、早く成長してくれます。メダカの産卵が始まる頃には、十分な数のホテイ草が復活します。


メダカ盆栽
メダカ盆栽は、もみじにキレイに葉が付きました。もう少しで製作して1年になります。1年前より、もみじが成長して葉の数が多くなりました。2年目は、もみじの樹形を美しくしていくことを目標にします。

青しだれ
もみじの品種の中でも、以前から興味のあった青しだれです。ホームセンターの現品処分で100円で入手できたことはラッキーでした。根詰まりがひどく、植え付けは大変でしたが、キレイに葉が芽吹いています。

ミニシペラスのプランターがちょっとカッコ悪い。

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プラ舟のビオトープの水換えの準備をしています。ミニシペラスを植え替えるだけになりました。カッコいい黒の小さなプランターを探していますが、見つかりません。もみじの寄せ植えは、4つが枯れ、大きさに違いもあり、バランスが悪くなりました。難しいです。イチョウの葉がキレイに芽吹いています。

ミニシペラス
プラ舟のビオトープの水草は、ミニシペラス、オオカナダモとマツモだけになりました。枯れたミニシペラスは根元から切りました。植え替えをします。プラ舟のビオトープは、和風のビオトープを目指しています。ミニシペラスをプランターで横に並べてレイアウトすることで、竹垣のようなイメージができます。土の表面に黒い砂利を敷いて和風にしています。

プランターが茶色のプラスチックで、目立ちます。できれば黒で和風のものを探しますが、安くてよいものがありません。植え替える容器が決まりません。 自作を検討しています。自作でも安くできるように考えてみます。

もみじ 寄せ植え
1年前に発芽したもみじの寄せ植えも、葉が芽吹いています。寄せ植えにすると成長が悪く、小さい苗のままだったので、寒い冬に枯れるかもしれないと心配でした。よく観察すると、4つが枯れているようです。

イチョウ ミニ盆栽
ミニ盆栽のイチョウです。葉が芽吹き、キレイな新緑です。イチョウは黄色の紅葉が注目されますが、春の新緑が、とても美しいです。イチョウのミニ盆栽のポイントは、葉の芽吹く位置と数、そして葉の大きさです。




ビオトープの水草は順調に、美しくなっています。

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プラ舟のビオトープのマツモの先端が新緑になっています。根元のほうの汚れた部分を切り、長いマツモは短くします。越冬して、とても小さくなったホテイ草も、順調に成長しています。植え替えをした姫睡蓮の葉が、伸びてきました。ビオトープの水草は上手く育っています。レイアウトを考え中です。

マツモ
マツモの先端が、キレイに緑色になっています。幹之メダカがより美しく見えます。暖かくなってビオトープの水草が、成長しています。

ホテイ草
ホテイ草も順調に成長しています。あまり大きくなるとレイアウトに困るので、小さいままのほうがうれしいです。

姫睡蓮
姫睡蓮の葉が伸びてきました。初めて植え替えをしたときは、すべての根を切り取って大丈夫なのかと心配しましたが、写真のように葉が成長します。葉で光合成をして、新しい根が伸びます。

ビオトープを飾る水草の準備が順調です。暖かい日に水換えをするだけになってきました。プラ舟は大きいので、大量の飼育水の準備がちょっと大変です。

樹木の栽培も順調で、ビオトープの飾りになります。

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メダカ盆栽を新しいもみじと一緒に写真撮影しました。左は青しだれ、右は赤葉系の品種です。園芸品種は存在感があります。青しだれは、これから緑色が濃くなることが楽しみです。ミニ盆栽のイチョウも、葉がきれいに芽吹いています。幹が太くなってほしいです。発芽したケヤキも大きくなりました。

もみじ
メダカ盆栽は、もみじの日本庭園をイメージしています。新しい園芸品種のもみじをレイアウトすることで、とても美しくなりました。園芸品種は葉の形に特徴があります。もみじばかりですが、葉の形や色の違いで変化があって、これからが楽しみです。

イチョウ
イチョウの葉の形が分かるようになりました。特別な樹木でなく、身近にあるもので十分美しく、楽しむことができます。ミニ盆栽にすれば、場所も少なくてよく、2~3日なら室内に置いてインテリアにもなります。

ケヤキ 発芽
発芽したケヤキも順調に、本葉が芽吹いています。そろそろ1つずつに植え替えないと、幹が曲がってしまいます。ケヤキの美しいホウキ作りの樹形を目指します。ケヤキは最初の枝分かれの位置と数が重要です。

種から発芽させることで、好みの樹形を作ることができます。ケヤキは街路樹や公園に植えられているので、気に入ったものをよく観察すると、作りたい樹形がイメージできます。盆栽では、樹形をスケッチして同じような樹形になるように、剪定や針金を掛けて、樹形を作ります。


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