メダカのビオトープを水草やミニ盆栽で美しく飾る。


ビオトープの水草の緑が美しくなりました。

0507
メダカのビオトープは新緑で美しいです。越冬したホテイ草は、大きくならないように根を短く切って日陰にレイアウトしています。枯れた葉を取り除いたシラサギカヤツリがキレイになりました。ミニ盆栽は朝に水遣りをしても夕方には乾いています。午前中だけ日が当たるぐらいがよいかもしれません。

ビオトープ
メダカのビオトープは、水草をレイアウトすることで美しくなるだけでなく、飼育水の浄化する効果があります。メダカも自然に近い環境で安心して生活できます。

もみじイチョウミニ盆栽を置くことで緑を増やしました。小さなミニ盆栽はビオトープに飾ることができます。

シラサギカヤツリ
新緑がキレイなシラサギカヤツリ、ビオトープの隅は高さのある水草をレイアウトするとバランスがよくなります。

ミニ盆栽
種から発芽したケヤキもみじ、山採りしたなどをミニ盆栽にして栽培しています。ミニ盆栽は身近な樹木で簡単に作ることができます。





姫睡蓮の葉が増え、花が咲くことを楽しみにしています。

0508
大きなプラ舟のビオトープの水草は、とても順調に成長しています。姫睡蓮は日がよく当たるようにすると花が咲きます。キレイな花が楽しみです。今朝は冷えましたがメダカは元気です。近くの公園で小さな苗を採取して2年間育てたエノキのミニ盆栽は枝が少ないので、芽摘みをして枝を増やします。

姫睡蓮
姫睡蓮の葉が増えました。まだ緑色になっていませんが、日光を浴びてキレイな緑になります。

姫睡蓮は水面から10~15センチぐらいの深さで、土から少し出ている株元に日光がよく当たるようにすると成長がよくなり、花が咲きます

姫睡蓮の育て方を詳しく書いた記事です。
関連記事 姫睡蓮の育て方 植え替え~成長~花が咲く

姫睡蓮の育て方 植え替え~成長~花が咲く

メダカ
春から初夏は、屋外のメダカのビオトープにとって一番飼育しやすい時期です。

エノキ 榎
小さな苗を山採りしたエノキ(榎)ミニ盆栽にしました。2年間、ビニールポットで栽培して、針金をかけて樹形を作りました。

小枝を増やすために、浅鉢に植え替えました。植え替えるときに太い根を剪定して、細い根を増やすと小枝が増えます。根は樹形に大きな影響があります

エノキ(榎)は本州から九州までの広い範囲に自生する落葉樹。大きな緑陰を作るため神社などに植栽され大きな樹もたくさんあります。公園でも見ることができ、樹の近くを探すと小さな苗を見つけることができます

根張りが日本の樹木で一番美しく、栽培が簡単なのでお勧めできます。


アナカリスに小さな白い花がたくさん咲きました。

0509
日が長くなり、ゆっくりメダカを楽しむことができるようになりました。アナカリスの花がたくさん咲きました。小さい花ですがビオトープを美しくしてくれます。秋に植え付けたムラサキシキブが芽吹きました。花が咲くことを願って、毎日水遣りをしています。秋に小さな実を観賞することが楽しみです。

日没時刻
5月9日の福岡県の日没時刻は19時08分で、帰宅してから暗くなるまでの時間が長くなりました。メダカにエサをあげて、樹木の水遣りをゆっくり楽しむことができます。

たくさん人が住んでいる関東地方とは30分ぐらい違いがあります。関東地方なら早起きをして朝にゆっくり楽しむほうがよさそうです

アナカリス
アナカリス(オオカナダモ)に花が咲くことをメダカのビオトープを始めてから知りました。小学校や中学校の理科の実験に使われ、誰でも知っている水草ですが小さな白い花が咲くことを知っているのは、メダカ愛好家だけでしょう

ムラサキシキブ
秋に小さな実をたくさん楽しむことができるムラサキシキブです。小さな苗木を秋に購入して植え付けました。

たくさん葉が芽吹いたので、花が咲くことを目標に栽培します。この苗はムラサキシキブでも実の色が少し薄く、ラベルは「桃色式部」と書いてありました。

初めて栽培する樹なので、大きな駄温鉢で余裕を持って栽培します挿し木で増やしてミニ盆栽にチャレンジする予定です。

ビオトープに水草だけでなくミニ盆栽を飾ります。

0510
メダカ盆栽のもみじの葉が増えすぎてビオトープが日陰になるので、葉刈りをして少し減らします。コナラのミニ盆栽は葉が大きくならないようにするとバランスがよくなります。種から発芽して3年目の柿を針金で曲げました。幹を太くしてから植え替えます。葉はメダカのビオトープの越冬対策に使います。

もみじ
メダカ盆栽のもみじの葉が増え、大きな葉もあります。葉刈りをする時期になりました。

葉刈りは、葉の大きさを揃え、小枝を増やすために行います。葉刈り後、2~3週間後ぐらいに新芽が芽吹きます。この新芽を二番芽と呼び、葉の大きさが揃うのでバランスのよいもみじになります。

コナラ
どんぐりから発芽したコナラのミニ盆栽です。ビニールポットで栽培していましたが、100円ショップ(百均)の盆栽鉢に植え替えました。

ミニ盆栽は樹の樹高葉の大きさのバランスが大切です。コナラは小さな樹でも葉が大きくなりやすいです。芽吹き始めた時期に植え替えをして、根を短く剪定することで葉が大きく成長しないようにしました

柿
食べた柿の種から発芽して3年目です。まっすぐ伸びていましたが、針金で根元から大きく曲げて、コンパクトな樹形を目指します。

は発芽率がよく、簡単に栽培することができます。残念なことは、種から発芽した柿は、育てても同じ果実は成りません。果実は、不完全甘柿か渋柿になる可能性が高いです。

柿を栽培する理由は、メダカのビオトープの越冬対策に使う柿の葉を手に入れるためです。無農薬で栽培するので安心してビオトープに入れることができます。

大きく成長すると管理が大変なので、盆栽にして観賞を楽しむことができるようにします。秋の紅葉も赤色で、とても美しいです


スポンサーリンク
スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿