クランベリーの種まきを成功させるポイント


 
クランベリー 種まき
2月中旬に、ホームセンターで、が真っ赤に紅葉したクランベリーの鉢植えが、値引き販売されていましたので、購入しました。

クランベリーは、秋の9月頃に、美しいが楽しめる樹です。冷涼な気候の地域の果樹ですので、暖かい地域では、美味しいは難しくなります。

購入した鉢植えのクランベリーを育てている記事があります。
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クランベリー 実
九州地方の福岡県で育てますので、美しいを観賞するためにクランベリーを育てます。

購入したクランベリーの鉢植えに、がありますので、を取り出して種まきに、チャレンジします。






クランベリーの実を採取

実 採取
クランベリーの鉢植えに、熟したがあります。

熟したは、も大きく成長していますので、発芽率が高いです


実 ピンセット
ピンセットを使って、クランベリーを採取します。

熟していますので、がつぶれて、手が汚れる可能性があります。


実 7個
7つのクランベリーを採取できました。

真っ赤なが3つ、熟して色が薄くなったが4つです。


実の大きさ
採取したクランベリーの大きさは、大きなで、直径1.2センチぐらい。


小さい実
小さいは直径9ミリぐらいになります。



クランベリーの実から種を取り出す

実から種
採取したクランベリーからを取り出します。手が汚れますので、ピンセットを2つ使って取り出します。

がなくならないように、鉢植え皿などの容器の中で作業します


クランベリー 種
大きな赤いは柔らかく、簡単に半分することができました。

実の中に、クランベリーがありました。


7個の種
1つのから、7個のを取り出すことができました。


種の大きさ
クランベリーの大きさは、1ミリぐらいです。


小さい実
小さいは、5個のがありましたが、3個のが小さく、発芽できそうにないです。


熟した実
色が薄い熟したは、たくさんのがありました。が大きく、発芽できる可能性が高いです。


27個
7つのから、27個のを取り出すことができました。

クランベリー発芽率が分かりませんが、20%でも5個ぐらいは発芽しますので、楽しみです。


クランベリーの種まき

クランベリーの種まき
クランベリーを手に入れることができましたので、種まきにチャレンジします。



種を水に浸ける

種 水
から取り出したクランベリーを水に浸けます。

十分に水分を含ませることが大切で、発芽率がよくなります

水に沈む発芽しやすく、浮いた発芽しないことが多いです。

右の10個ぐらいのは、水に沈みましたが、左の10個ぐらいのは浮きました。浮いているは大きく、発芽が期待できるですので、ショックです。


1週間後
クランベリーを1週間、水に浸けました。すべてのが沈んでいます。

2~3日ぐらいで、大丈夫ですが、1週間と長く水に浸けたことがよかったのだろうか?


種 黒く
が水を含み、黒くなっています。発芽できそうなになりました。

クランベリーを数えると24個です。3個減っています。水から取り出すときに、小さくて流れてしまったようです。



クランベリーの種床

クランベリー 種床
種まきする容器は、どのようなものでも大丈夫です。をまくために用土を入れた容器を種床(たねどこ)と呼びます。

クランベリー種床は、プラスチック製の鉢を使います。

小さい容器の種床は、置く場所に困らないメリットがあります。栽培スペースが狭い場合などは有効です。

デメリットは、用土が少なくなりますので、乾きやすくなりますが乾燥しないように水遣りをしますが、容器が小さいと朝と夕方の2回の水遣りが必要になることがあります。

対策として、直射日光が当たらない場所で管理するとよいです。風通しがよい場所にして下さい。

日が当たらないですので、水遣りをして湿度が高い状態が続くと、カビが発生する可能性があります。


鉢底石
発芽後、プラスチック製の鉢のままで、しばらくの間、栽培する予定ですので、排水性(水はけ)がよい状態を維持するために鉢底石を敷きます。

底に1センチぐらい、鉢底石を敷きました。

鉢底石は、ボラ土(日向土)を使いました。ボラ土(日向土)は、宮崎県が産地ですので、福岡県のホームセンターや園芸店で、安い価格で販売されています。


種床 用土
クランベリー種床用土は、鹿沼土の小粒とピートモス1:1の割合で配合しました。

クランベリーを育てる用土と同じにしました。


ピートモス
ピートモスは100均の商品です。

あまり使うことがなく、少ない量で価格が安い100均は便利です。


均一
鹿沼土の小粒とピートモスが均一になるように混ぜます。


用土 入れる
配合した用土鉢底石の上に入れます。


鉢の高さ
鉢の高さの半分ぐらいまで用土を入れました。クランベリー種床ができました。



種床に種まきをする

水を含ませる
準備した種床水遣りをして、水を含ませます

ピートモスは乾燥していると大きく膨らみますが、水を含むと小さくなります。

用土が水を含んでいる状態のほうが、種まきしやすいです。


種まき ピンセット
クランベリーは、とても小さいですので、ピンセットを使って種まきをします。


均等 並べる
種床に、クランベリーを均等に並べます。


ピートモス かぶせる
種まきをした上に、が乾燥しないように、ピートモスをかぶせます。


薄く
ピートモスは、が見えなくなるように、薄くかぶせただけです。

の大きさの2~3倍ぐらいの厚さを基本ですクランベリーは、1ミリぐらいの大きさですので、2~3ミリになります。



クランベリーの種まき後の管理

水遣り
用土をかぶせた後は水遣りをします。

発芽するまで、用土が乾かないように管理することが大切です。

水遣りができないときは、鉢受け皿に水を入れて、腰水で管理するとよいです。

2月28日クランベリー種まきをしました。発芽は、暖かくなった春になります。1ヵ月以上ありますので、管理は大変ですが、発芽できるように頑張ります。


明るい日陰
クランベリー発芽するまで、明るい日陰で管理します

日陰で注意することは、風通しです。風通しが悪い場所は湿気で、が腐敗することがあります。



クランベリーの種まきを成功させるポイント

  • 種を水に浸けて、水分を含ませる
  • 種床は、クランベリーの用土
  • 薄く土をかぶせる
  • 種まき後、たっぷりと水遣りをする
  • 乾燥しないように管理する


クランベリーの種まきの今後

クランベリー種まき2022年2月28日にしました。発芽は春になります

24個のをまきましたので、何個が発芽できるか?楽しみです。

クランベリー発芽から成長の様子は、この記事を更新します

どのくらいの期間で、が咲き、がなるかを確認します。

次の更新は発芽になります。




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