レモンタイムの育て方:黄色の斑が入る葉が美しい「レモンキング」


 
レモンタイム 育て方
レモンタイムは、シソ科イブキジャコウソウ属の常緑性低木です。地中海沿岸が原産地になります。

学名は、Thymus citriodorusで、シトラスタイムと呼ばれることがります。

タイムは、たくさんの園芸品種があり、樹形は、枝が真っすぐに伸びる立ち性と枝が横に広がりながら伸びるほふく性があります。

ハーブですので、香りがよく、清涼感がある香り、甘い香り、柑橘系の香りなど、品種によって異なりますので、好みで選ぶとよいです。

レモンタイムは、枝が真っすぐ伸びる立ち性で、に触れるとレモンのような香りがすることが大きな特徴です

が咲く期間は5月~6月頃、枝の先端に、淡いピンク色や紫色、白色の小さなが、たくさん咲きます。

レモンタイムは、香りがとてもよいですので、料理やハーブティー、ポプリ、香料として使うことができ、いろいろな利用方法があるタイムです。

10月下旬に、ホームセンターで、レモンタイムの苗木が、広告の品で安く販売されていましたので、購入して育てます。

小さな鉢に、植え付け・植え替えをして、コンパクトな樹で、美しいを楽しみます。



レモンタイムの苗木

レモンタイム 苗木
レモンタイムの苗木のラベルで、の色や形を確認します。

ラベルの写真は、だけですので、の形や色を確認できません。が咲くまで育てます。

「レモンキング」と記載されています。レモンタイムの園芸品種です。

レモンタイムの園芸品種はたくさんあり、のフチに白色の斑が入る「シルバークイーンタイム」、のフチに黄色の斑が入る「ゴールデンクイーンタイム」、にクリーム色の斑が入る「ハイランドクリームタイム」などが、ホームセンターや園芸店で、よく販売されています。

「レモンキング」は、に黄色の斑が入っていますので、「ゴールデンタイム」に似ている品種です。

ラベルは保管していますが、よく紛失しますので、写真に撮るようにしています。

植物のラベル用のアルバム(フォルダ)を作り、保存すると便利です。


ラベルの裏
ラベルの裏に簡単に説明が記載されています。

タイム
レモンキング
シソ科/耐寒性多年草

開花期
5月~7月

育て方
香りの違いのものや斑入り種など、たくさんの種類があり、カーペット状に這うようによく広がります。いずれも春になると淡いピンクや紫、白の小花を咲かせます。日当たりと水はけの良い場所で育てます。高温多湿に弱いので、なるべく風通しの良い場所で育てましょう。管理は放任でかまいませんが、伸びすぎたら切り戻してやりましょう。肥料は控えめでいいです。









レモンタイムの苗木のサイズ

レモンタイム 樹高
レモンタイムの苗木の樹高は10センチ以下と、小さいです。

レモンタイムは、地植えすると、樹高が30センチぐらいまで大きく成長します

小さいほうが管理が簡単ですので、大きく成長しないように、小さな鉢植えで育てます。


株の幅
株の幅は15センチぐらい。枝がよく増えますので、株の幅が大きくなりやすいです。


ビニールポット
直径7.5センチ、2.5号のビニールポットに植えられています。


苗木 選び方
レモンタイムの苗木の選び方は、に変色がなく、節の間隔が小さい、元気な苗木を選びましょう

購入したレモンタイムの苗木は、幹が2本ありますので、2つの株である可能性があります。

株分けして、鉢に植え付け・植え替えをすれば、2つの鉢ができますので、枯れたときの予備になります。



レモンタイム「レモンキング」の葉

レモンキング 葉
レモンタイム「レモンキング」のは、濃い緑色にフチに黄色の斑が入るが、とても美しく、カラーリーフとしても楽しめます


観賞 レモンタイム
の形は細長い卵形で、の長さは、8ミリぐらいと、とても小さく、密に茂りますので、観賞向きのレモンタイムです。


葉の幅
の幅は5ミリぐらい。



斑入りの葉の注意すること

斑
レモンタイム「レモンキング」は、のフチに黄色の斑が入りますが、新芽は斑が多いですが、成長すると斑の部分が減り、緑色が増えます。


斑が入っていない
芽吹いたときから斑が入っていないがあるときは、ハサミで切って取り除きます。


緑色の葉
緑色のをそのままにすると、緑色のが増えることがあります。

古いも緑色が増えますので、定期的に切り戻しをして、新芽が増えるように管理するとよいです。



タイムの他の品種との違い

オレンジバルサムタイム
左の鉢は、オレンジバルサムタイムです。オレンジのようなフルーティーな香りが特徴のタイムになります。


長細く
オレンジバルサムタイムのは、長細く、とても小さいですので、レモンタイムとは雰囲気が大きく異なります。
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レモンタイムの小さな鉢植え

レモンタイム 小さな鉢植え
レモンタイムは、樹高が30センチぐらいまで成長する常緑性低木です。大きく成長すると、管理が大変になりますので、小さな鉢植えで育てます

小さな鉢植えで育てることで、管理が簡単になります

日当たりを調節するために場所を移動したり、植え替えをしたり、小さな鉢植えは簡単にできます。

料理やハーブティー、ポプリ、香料として使う場合は、大きく成長させたほうがよいですが、美しいを楽しむために育てますので、小さな鉢植えがよいです。


スリット鉢
レモンタイム小さな鉢植えで育てるために、KANEYA(兼弥産業)のスリット鉢を用意しました。

スリット鉢について、KANEYA(兼弥産業)のホームページで紹介してあります。

スリット鉢は、大地での根張りを鉢の中でも実現するために設計デザインされた理想的な植木鉢です。根のサークリング現象を防止するので、用土の90%以上が有効利用することができ、植物の生育に大きな効果があります。果樹・野菜・鑑賞用などあらゆる園芸に最適です。

MADE IN JAPAN、日本製ですので、耐久性が期待できます


スリット
八角形の頂点に、側面から底にスリットが8つあります。

スリットにより、が光を浴びて伸びなくなることで、底でを巻くサークリング現象を防ぎます


ウォータースペース
八角形の形状が特徴のスリット鉢ですが、上部は普通の鉢のように円形になります。

段差まで用土を入れますと、ウォータースペースができますので、水遣りが簡単になります。

植物の成長によいスリット鉢を使うことで、レモンタイム小さな鉢植えで育てることができます。

日差しが強く、葉焼けする暑い夏は半日陰、霜が降りる寒い冬は軒下などに移動させることで、最適な環境で育てることができます


2.5号
準備したスリット鉢の直径7.5センチと2.5号のサイズですが、八角形に部分は、一回り小さくなりますので、普通の2.5号の鉢より少し小さい容量になります


鉢の高さ
鉢の高さは6.5センチぐらい。大きくありませんので、移動が簡単になります。


鉢のサイズ
スリット鉢は価格が安いので、いろいろな鉢のサイズを購入してあります。左から2号(直径センチ)、2.5号(直径7.5センチ)、3号(直径9センチ)。

苗木を購入するときは、鉢のサイズ選びで悩む必要がありません

レモンタイムの苗木は、2本の幹がありますので、株分けする可能性があり、予備の鉢があると安心できます。


デザイン性
スリット鉢のデメリットは、デザイン性がないことです。価格が安く、生産者向けの商品ですので、仕方がありません。


鉢カバー
スリット鉢が入る陶器の鉢が、ホームセンターで販売されていましたので、購入して、鉢カバーとして利用します。

が美しい時期は、鉢カバーに入れて飾り、普段はスリット鉢のまま育てます。



レモンタイムの用土

レモンタイム 用土
レモンタイムは、水はけ(排水性)がよく、中性から弱アルカリ性の用土が適していますので、ホームセンターや園芸店で販売されている普通の培養土に石灰を混ぜるとよいです

ハーブ専用の用土を使うと簡単になります。

作る場合は、赤玉土の小粒と腐葉土7:3の割合で混ぜた用土を使います。


均一
赤玉土腐葉土が、均一になるように混ぜます。



鉢に用土を入れる

鉢底石
スリット鉢は、スリットが多く設置され、水はけがよいですので、鉢底石の必要がありませんが、スリットから用土が流れ出ることを防ぐために、鉢底石を敷きました。

レモンタイムは、高温多湿に弱い性質ですので、鉢底石を敷き、水はけのよい環境を作ります


土入れ
鉢底石の上に用土を入れます。一度、土入れに入れると、用土がよく混ざりますのでおすすめです。

園芸用品のスコップ(ショベル)は、実用的ではありません。土入れのほうが使いやすいです。土入れは100均で大と小の2個セットで販売されています。


鉢の高さ
鉢の高さの底から3分目ぐらいまで用土を入れます。

植え付け植え替えのときに、株元の高さを確認して調整します。



用土を石灰で中和する

石灰
レモンタイムは、中性から弱アルカリ性の用土を好みますので、石灰を使って中和します。

日本の土壌は弱酸性ですので、中和したほうがよいです。

石灰は、100均でも販売されていますので、使う量が少ないときは便利です。

園芸に使う石灰は、苦土石灰と有機石灰があります。


苦土石灰
苦土石灰は、植え付け植え替えをする10日前ぐらいに、用土と混ぜてから使用します。

用土の説明で、「種や苗を植え付ける前に、あらかじめ用土によく混ぜ込んでおきます。」と記載されています。


有機石灰
有機石灰は、アルカリ度が低いですので、酸性の強い土の中和には使えませんが、変化が穏やかなため、苗を植え付け・植え替えをする直前でも、問題ありません。


すぐに植え付け
有機石灰は、効果が強くないですので、植え付け植え替えをするときに、混ぜることができます

「すぐに植え付けできます」と記載されていますので、安心して使えます。


量
100均のマドラースプーンに1杯ぐらいの有機石灰を用土に混ぜます。小さじより小さいですので、3グラムぐらいになります。

説明書では、「1㎡あたり150g」と記載されています。

鉢は2.5号で、直径7.5センチになりますので、面積は0.0375×0.0375×3.14=0.004415…となり、およそ0.005㎡。

0.75グラムぐらいが適量になります。量が多いですが、有機石灰ですので、強いアルカリ性になることはありません


用土 中和
有機石灰で、用土を中和します。


鉢の準備
ピンセットで、用土石灰を軽く混ぜて、レモンタイムの鉢の準備ができました。

植え付け植え替えは、最初に鉢の準備をします

土の中にあるは乾燥しやすいですので、短時間で植え付け植え替えをする必要があります。



レモンタイムの植え付け・植え替え

植え付け・植え替え
レモンタイムの苗木を、鉢に植え付け植え替えをします。

必要な道具は、ハサミピンセット竹串です。

鉢受け皿の中で作業すると、周りを土で汚すことがなく、後片付けが簡単になります。

鉢受け皿は、100均でも販売されていますので、大きなサイズを植え付け植え替え用に購入するとよいです。

レモンタイム植え付け植え替えに適した時期は、春の3月~6月と秋の9月~10月頃になります

10月下旬植え付け・植え替えの時期ですので、株分けして、小さな鉢植えで育てます。



ビニールポットから取り出す

底 確認
最初に、ビニールポットの底を確認します

がたくさん出ていますと、引っかかってビニールポットから取り出すことができません。

がポットの底の穴から出ている場合は、ハサミで切ります。


横向き
レモンタイムの苗木を鉢受け皿の中に、横向きに置きます。


底の角
ビニールポットの底の角を指で押すと、簡単に取り出すことができます。

手で引っ張り上向きに、ビニールポットから取り出すと、根鉢が崩れて落としたり、土がこぼれたりしますので、置いて作業すると失敗なくできます。


取り出す
レモンタイムの苗木をビニールポットから取り出すことができました。



レモンタイムの根鉢

レモンタイム 根鉢
レモンタイムの苗木をポットから取り出すことができ、根鉢の状態になりました。

根鉢は、苗木を鉢やポットから取り出して、と土が固まって見えている状態のことです。


根鉢の状態
根鉢の状態は、根詰りに近く、の量が多いです。白いは新しく、黒色のは腐敗しています。

根鉢の底でが巻くサークリング現象が発生しています。長く伸びているがありますので、を切る必要があります。


三分の一
根鉢の底を三分の一ぐらいを崩して、一回り大きな鉢に植え付け植え替えすることが基本です。



根鉢を崩して、植え付け・植え替えの準備

表面の土
根鉢の表面の土は、水遣りで土の粒が崩れると、汚れて、水通りと通気性が悪くなります

植え付け植え替えのときに、表面の土を崩すと状態がよくなり、見た目も改善します。


根元
竹串を使って、根元が見えるまで、根鉢の表面の土を取り除きました。

竹串は素材が竹ですので、適度な硬さでを傷つけにくく、使いやすいです。

公園などにある大きな樹は、の一部が地表に見える状態です。根元の位置が地表になると、樹の成長がよくなります


幹 根
から伸びているがありますので、ハサミで切ります。


根元 キレイ
根元がキレイな状態になりました。


根鉢の底
根鉢の底は、水はけが悪く、根腐れしやすい場所になります。

が密集して固まった状態で、植え付け・植え替えをすると、の成長がよくありませんので、崩します。


根鉢の底 竹串
根鉢の底を竹串を使って崩して、サークリング現象で長く伸びたをほどきます。


長く伸びた根
長く伸びたが、たくさんあります。


根 ハサミ
長く伸びたをハサミで切りました。


根 切る
を切ることで、枯れることが心配になりますが、長く伸びたは不要ですので、切ります。



レモンタイムの株分け

株分け
レモンタイムの苗木は、幹が2本あります。

株分けをして、1株ずつ鉢に植え付け・植え替えをしたほうが、成長がよく、管理もしやすいです

植物は枯れることがありますので、株分けして、2つの鉢になると、予備になります。


根鉢の側面
根鉢の側面から竹串を使って、半分に分けます。


根 ほぐす
竹串を使って、を傷つけないように、根鉢を分けます。絡まった竹串で、ほぐしながら、慎重に分けます。


根鉢の中心
根鉢の中心付近は、2つのから伸びたが絡まっていますので、慎重にをほぐします。


株分け 根
の量が多く、大変でしたが、株分けすることができました。

レモンタイムの苗木が、2つの株になり、得した気分になれます。左の株を準備した鉢に、植え付け・植え替えをします。


根鉢 大きい
根鉢が少し大きいですので、準備した鉢に入るように、崩します。


根詰り
根鉢をたくさん崩すと、枯れることが心配になりますが、植え付け・植え替え後の管理をしっかりすれば、大丈夫です。

枯れる原因は、根詰りによる根腐れが多いですので、長く伸びた不要なは取り除きます。

根鉢を崩して、鉢に植え付け植え替えをする準備ができました。



鉢に植え付け・植え替えをする

鉢に入れます
根鉢を崩して、株分けしたレモンタイム用土を入れて準備した鉢に入れます。


根元の位置
根元の位置を確認します。

スリット鉢段差まで用土を入れますので、根元の位置が段差になるように調節します

高い場合は、3分目まで入れた用土を減らします。低い場合は用土を増やします。少し低いですので、用土を足しました。


水通り
根鉢の中心部分を竹串で挿すと、水通りや通気性がよくなります

鉢の中に入れていますので、根鉢が崩れる心配がありません。


赤玉土
根鉢と鉢に隙間がありますので、用土を入れます。

根鉢の土が細かく、保水性が高いですので、腐葉土を入れないで、赤玉土の小粒だけにしました。


隙間
の間に用土が隙間なく入るように竹串で突きます。

赤玉土は粒状ですので、隙間ができやすくなりますので、注意が必要です。


段差
用土スリット鉢段差の少し下まで入れました。

ウォータースペースを作るために、鉢のフチより1~2センチ下まで用土を入れますが、スリット鉢は、段差がありますので、分かりやすいです。


軽石
仕上げに、表面の土は軽石を敷きます。軽石は固く、水遣りをしても崩れませんので、キレイな状態が長持ちします。


散水ノズル
水流が強い散水ノズルで水遣りしても、赤玉土の粒が崩れることがありません。

雨や水遣りで土が跳ねて、に付着しますと、病気の原因になりますので、表面の土を軽石にするとよいです。


小さな鉢植え 完成
レモンタイム小さな鉢植えが完成しました。

小さな鉢植えですので、いろいろな場所に飾ることができ、管理も簡単です。



レモンタイムの管理

水遣り
レモンタイムの苗木を鉢に植え付け植え替えした後は、すぐに水遣りをします。鉢の底から透明な水が流れるまで、たっぷり水を与えます

レモンタイム水遣りは、多湿にならないように注意して、鉢の土が乾いたら、たっぷり水を与えることが基本です。

乾き具合は、鉢を手に持ち重さで判断するとよいです。小さな鉢植えは簡単にできます。

春と秋は1~2日に1回、暑い夏は朝と夕方の1日1回、寒い冬は、完全に乾かないように3~4日に1回ぐらいが目安になります。

寒さが厳しい真冬は、暖かい日の午前中に水遣りをします。午後に水遣りをすると鉢の中に残った水が夜間に凍ることがあります。

寒い冬でも、乾いた風で1日で乾いたり、小春日和で暖かい日があったりしますので、1日1回は、乾き具合を確認するようにしましょう。


明るい日陰
植え付け植え替えした後の1週間ぐらいは、直射日光が当たらない明るい日陰で管理します

が萎れるなどの異常がなければ、少しずつ日の当たる場所に移動させます。

レモンタイムは、日当たり・風通しのよい場所で管理します。暑い夏は、西日が当たらない半日陰がよいです。

半日陰でも育てることができますが、枝が徒長したり、の数が少なくなったりしますので、注意が必要です。

耐寒性が強く、耐寒温度はー15℃ですので、屋外で冬越しできます。霜に当たると、が枯れることがありますので注意が必要です。


2つの鉢
レモンタイム株分けしたもう1つの株も、同じサイズのスリット鉢に、植え付け・植え替えをしました。

2つの鉢があると、枯れた時の予備になります。



レモンタイムの剪定

レモンタイム 剪定
レモンタイムは、多湿に弱い性質ですので、枝が増え過ぎて、株元の風通りが悪くなったら、剪定をする必要があります


枝 株の幅
右の鉢は、枝が多く、株の幅が大きいです。


間引き剪定
剪定は、増え過ぎた枝を根元で切る「間引き剪定」が簡単です。

横に広がりすぎた枝や、株の中心で向きが悪い枝をハサミで切り、減らします。


横 剪定
10月下旬ですので、横に広がった枝を10本ぐらい剪定しました。


樹形
レモンタイム剪定して、スッキリした樹形になり、寒い冬に美しいを楽しめます。


立派な鉢植え
鉢カバーに入れると、立派な鉢植えになります。



支柱で支える

支柱
植え付け植え替えをした後は、が張っていませんので、風が強く吹くと倒れることがあります

支柱を使って、幹を支えて、倒れることを防ぎます

小さな鉢植えですので、竹串支柱として使うことができます。


深く挿す
竹串を鉢の底まで深く挿します。


枝の向き
支柱を使って、枝の向きを修正できますので、2本の支柱を設置しました。

よい雰囲気になりました。


鉢 支柱
もう1つの鉢も、支柱で支えました。




レモンタイムの育て方のポイント

  • 日当りと風通しがよい場所で育てる。
  • 用土は普通の培養土、または、ハーブ専用の用土。作る場合は、赤玉土と腐葉土を7:3。石灰を混ぜて中和する。
  • 水遣りは、鉢の土が乾いたら、たっぷり水を与えます。
  • 肥料は、春と秋に緩効性化成肥料を置き肥。
  • 植え付け植え替えは、春の3月~6月と秋の9月~10月。

レモンタイムの特別な育て方はなく、基本を大切にすれば、初心者の方でも育てることができます。

鉢植えは、2年ぐらいに1回、植え替えをします水遣りのときに水が抜けなくなったり、の色が悪くなったりしますので、分かりやすいです。



レモンタイムの今後

レモンタイム 今後
10月26日に、レモンタイムの苗木を鉢に植え付け植え替えしました。

九州地方の福岡県の平野部で育てています。温暖な気候ですので、夏はとても暑く、水切れに注意が必要です。

冬の寒さが厳しくないですので、屋外で冬越しできます。

10月下旬に、レモンタイムの苗木を購入しましたので、が咲く5月~6月まで、半年ぐらいと長いですが、気長に育てます。

レモンタイム今後の様子はこの記事を更新します

1年間の育てる様子を記録します。




香りがよいハーブを育てていますので、参考にして下さい。
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