メダカ盆栽への道!日本庭園風のビオトープを低予算で製作するアイデア

2017/04/02

メダカの飼育

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メダカ飼育の醍醐味といえば、やはり趣のあるビオトープですよね。これまで睡蓮鉢やプラ舟(トロ舟)で製作を楽しんできましたが、次なる目標は「日本庭園」を凝縮したような究極の和風ビオトープ。

大きな池を泳ぐ鯉をメダカに見立て、20分の1のスケールで再現する箱庭の世界。

鍵を握るのは、岩と樹木の配置です。

今回は、高価な盆栽を買わずに「山採りの苗」から育てるという、低予算かつ愛着のわく製作構想を練り上げました。

自作ならではの工夫と、理想の風景を形にするためのロードマップをご紹介します。あなたも自分だけの小さな庭園を造ってみませんか?


和風のビオトープ プラ舟 トロ舟

カッコいい和風のビオトープがほしい

メダカをビオトープで飼っています。これまでに、睡蓮鉢とプラ舟(トロ舟)のビオトープを製作しました。

睡蓮鉢は洋風に、プラ舟(トロ舟)は和風にしました。

睡蓮鉢 洋風
メダカの飼育は順調で、繁殖にも成功して、新しい飼育容器が必要になります

次のビオトープは、どのようなものにするかを、ネットでたくさんの画像を見て考えました。

和風のビオトープで、日本庭園をイメージしたものを製作することにしました。


日本庭園のようなビオトープに必要なものは

日本庭園のイメージは、大きな池で鯉が泳ぎ、大きな岩すばらしい樹木がある庭です。

メダカが鯉になってくれるので、必要なものは、樹木です。


メダカ

メダカ
鯉とメダカの大きさの違いから考えると、60センチの鯉が3センチのメダカになり、およそ20分の1の日本庭園になります。

メダカはたくさん飼育しているので、すぐに用意できます。

石 拾う
両手を一杯に広げた大きさのも、10センチの石を用意するだけです。

石は、川や海で拾うことができます。

樹木

5~6メートルの樹木は、20センチぐらいでよいことになります。

小さなすばらしい樹木、盆栽があれば日本庭園のようなビオトープが製作できます。

盆栽をさがしてみると、希望するような樹木は、とても高価です。

1つだけなら、奮発して購入しようかと考えましたが、最低でも3つはほしいので、他の方法を見つけることにしました。

盆栽でも素材の入手方法として山採り(ヤマドリ)という方法であることを知りました。

自然の中で自生している樹木の良さを手に入れることができるらしい。

近年は、法律的な問題や環境問題から行わないそうである。

しかし、ぐらいなら、よいらしいという情報を得ました。実際に公園などを管理するところに確認をした人もいました。

樹木は所有物になるみたいですが、はその大部分が樹木まで育つことはありません。よって罪にならない?

もみじ 苗 山採り
もみじの苗を山に行って探しました。小さな苗を見つけてプランターに植えました。

この苗を育てて、和風のビオトープの飾りにします。

樹木だけは、すぐに用意することができませんでした。

盆栽を栽培したことはありません。いろいろ情報を集めて、もみじの苗を立派な樹木に育てる予定です。

日本庭園のような和風のビオトープ メダカ盆栽


ビオトープのイメージが、できました。

よい名前をつけようと、いろいろ考えましたが、シンプルにメダカ盆栽と呼ぶことにしました。

そのままですが、わかりやすく、他の人が使っていないようなので決定です。

もみじの苗が成長するまでの間、製作方法をじっくり考えることができます

ビオトープの製作において、大切にすることは、できるだけ低予算で製作できるようにすることです。

自作は、ある程度予算を決めて製作しないと、商品を買うより高くなることもあります。

うまく製作できたら、ブログの記事で紹介します。

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