台風に続いて記録的大雨、メダカのビオトープへの影響は?


ビオトープの水草を間引きしました。

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プラ舟のビオトープの水草を間引きしました。ウォーターコインとホテイ草をたくさん減らして、姫睡蓮に日があたるようになりました。新しいつぼみが芽吹いています。明日は台風の影響で暴風雨の予報。ビオトープに被害がないことを祈ります。樹高50センチのイチョウの鉢植えは、樹形がよくなりました。

間引き
ビオトープの水草は、春から夏の間は元気よく成長します。とてもうれしいことですが、ある程度の水面があるほうが、メダカの飼育によいです。増えすぎた水草を間引きします。

ハサミで根元から切るだけです。持っている水草が少ない場合は、新しい鉢を用意して株分けすると、水草を増やすことができます。メダカの繁殖をしていると、稚魚が成長して飼育容器が過密状態になるので、新しい飼育容器が必要になります。

株分けした水草があると、飼育容器を増やすときに便利です。容器だけ買えば、新しいビオトープがすぐにできます。メダカを屋外のビオトープで飼育していると、容器の数は増えていくばかりです。

姫睡蓮 つぼみ
姫睡蓮につぼみがあります。新しい花が楽しみです。姫睡蓮の花は、朝、日があたると咲きます。朝に楽しみがあると、気分がよくなります。忙しいばかりの朝は、1日をダメにしてしまうこともあるので、姫睡蓮は、とてもよい水草です。

イチョウ
イチョウの鉢植えは、枝が増えて樹形がよくなりました。枝を増やすことができなくて、小さい鉢植えでは、イチョウは難しいのかと思っていましたが、大丈夫でした。

樹高が高くならないように、先端を芽摘みします。幹と枝が太くなるまで、成長させます。春に植え替えをしたときに、根をたくさん剪定したことで枝が増えたと考えています。

台風は屋外のビオトープの敵です。

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福岡は、台風の影響で風が強く、雨が降っています。屋外のビオトープに被害がないか?心配になります。メダカ盆栽と繁殖用の小さいプラ舟は、屋根があるので大丈夫。NVボックスと大きなプラ舟のメダカが、元気よく水面を泳いでいます。梅雨らしい雨は降らないで、台風、日本の季節感がなくなりました。

木枠
プラ舟とNVボックスのビオトープは、木枠を製作しています。木枠と容器の間から、水がオーバーフローします。木枠の高さもあるので、メダカが流される心配はありません。

メダカ盆栽
 メダカ盆栽の横に、製作した鉢カバーに入れたもみじの鉢植えを置きました。緑色のスリット鉢から雰囲気が統一されて、とてもよくなりました。

繁殖用
繁殖用のビオトープは、台風の風で、シラサギカヤツリの鉢が斜めになっています。台風は風が強くなるので、ビオトープに物が飛んでくることが心配になります。植木の鉢が倒れることもあります。

屋外のビオトープは、メダカの飼育には、とてもよいですが、台風の影響が心配になることが欠点です。台風や集中豪雨は、近年、被害が大きくなるばかりです。対策をしっかりしましょう。



夏は、ビオトープに西日対策が必要です。

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繁殖用のビオトープは、南向きに置いているので、左側は、西日があたります。日よけを設置しよう。株分けして余った姫睡蓮は、レイアウトするビオトープがありません。今シーズンはこのままになりそうです。イチョウのミニ盆栽。樹高は10センチぐらい、幹が太くなったら、キレイな鉢に植え替えます。

西日対策
メダカのビオトープに、西日があたっています。夏は気温が上昇した昼過ぎから夕方に、直射日光で水温が上昇します。西日対策が必要です。どのような日よけにするか?考えています。

最近の夏は、とても暑いので、メダカのビオトープには、午前中だけ日があたるぐらいがよいです。水温の上昇は、水質の悪化や酸素不足など、飼育に影響があります。

姫睡蓮
春に、姫睡蓮の植え替えをしたときに、小さい株を植え付けた鉢が3つ余っています。レイアウトするビオトープがなく、台所用のたらいに入れました。くつを洗うに使っていたものです。

ビオトープは増やす予定はないので、このままになってしまいそうです。姫睡蓮をきれいに飾る方法を考えます。予算に限りがあるので、時間のあるときに百均で、容器を探してみます。

イチョウ ミニ盆栽
イチョウのミニ盆栽です。イチョウは種から簡単に育てることができます。そのままでは、長く伸びて、細長くなるだけなので、先端を切ります。先端と幹に、新しく葉が芽吹くと、ミニ盆栽になります。

幹が太くなるまで、栽培してから、キレイな小さい鉢に植え替えると完成です。幹がなかなか太くなりません。今シーズンは、肥料を与えて栽培しています。イチョウのミニ盆栽の植え替えの様子を記事にしています。
イチョウ(銀杏)のミニ盆栽の作り方 植え替え編

雨の日が続きます。

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雨がたくさん降っています。メダカ盆栽は、すだれの屋根で雨対策をしています。もみじの緑がキレイに見えます。メダカは、雨の日は元気よく水面を泳いでいます。繁殖用のビオトープは、水草がキレイになりました。ホテイ草がちょっと大きくなりすぎです。小さいホテイ草に変えようと思います。

すだれの屋根
すだれの屋根は、雨を完全に防ぐことはできません。少しぐらいなら雨水が入っても問題はありません。

メダカ
雨が降っているほうが、メダカが水面を元気よく泳いでいるように見えます。何か理由はあるのだろうか?

ホテイ草
繁殖用のビオトープでは、ホテイ草が大きく成長しています。藻(アオミドロ)が発生するので、栄養が豊富なことを防ぐためにホテイ草を入れました。藻(アオミドロ)の発生は、少なくなりましたが、ホテイ草が大きくなって、バランスがよくありません。

予備のホテイ草で、サイズがよさそうなものと入れ替えます。春には、ホテイ草が越冬して復活するものが少なくて、心配しましたが、今では、たくさんのホテイ草があります。

大雨が続いて、ビオトープへの影響は?

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福岡は大雨の影響が大変です。安全を第一に行動しましょう。繁殖用のビオトープは、鉢の棚の屋根で雨水の侵入を防いでいます。メダカの稚魚が元気に泳いでいるので、影響はないようです。傘をさしてエサをあげました。姫睡蓮のつぼみが、雨のために花が咲かないままの状態です。早く晴れてほしいです。

屋根
繁殖用のビオトープは、鉢の棚が屋根になっています。小さな鉢植えやミニ盆栽は、高い場所のほうが観賞しやすく、風通しもよいので、病気の対策にもなります。

メダカの稚魚
メダカの稚魚が泳いでいます。大雨の影響はないようです。寿命の短いメダカを飼育していくために、メダカの繁殖は必要です。これから夏に大きく成長して、越冬できるように体力をつけます。

姫睡蓮のつぼみ
姫睡蓮のつぼみが大きくなりましたが、雨の日が続いて、花が咲きません。夏は、ビオトープを観賞するために、早起きが簡単にできます。姫睡蓮がつぼみから咲いていく様子を見ることが楽しみです。

台風が来て、1日晴れたあとは、大雨です。しとしとと長雨が続く梅雨は、なくなりました。天候の変化が大きく、メダカのビオトープも対策をする必要があります。福岡は、来週ぐらいが梅雨明けになります。梅雨が終われば、夏の暑さ対策です。

メダカの屋外のビオトープでの飼育を楽しみましょう。

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