梅雨の台風で大雨から梅雨明けして本格的な夏が来ました。


ホテイ草の花がたくさん咲きました。

0722
福岡県の大雨は少し落ち着いたようです。メダカに大きな被害はなく、ビオトープは普段の美しい姿に戻りました。週末は大雨の中、ホテイ草のキレイな紫色の花がたくさん咲きました。藤の取り木は発根して用土から根の先端が見えます。今週中には梅雨明けして暑くなるので水切れに注意が必要です。

メダカ
週末は梅雨時期の台風の影響で、福岡県は大雨になりました。ビオトープに大量の雨水が入りましたが、メダカに被害はなかったです。


ホテイ草
大雨の中、ホテイ草の花がたくさん咲きました。夏から秋まで花が咲きますが、よく続けて咲きます。


藤
鉢植えの藤は、冬に先端の幹を剪定すると、大きくならずに小さな鉢植えを維持することができます。剪定する幹がもったいないので取り木をしました。

藤を取り木について詳しく説明した記事です。
関連記事 藤を取り木して、小さな鉢植えを作る。

取り木をして、1ヶ月ぐらいで根の先端がビニールポットの飛び出しています。発根して長く伸びています。取り木は成功です。

春に購入した藤の苗木を使って、増やすことができました。ミニ盆栽にして藤の花を楽しむことができます




ミニバラが黒星病になりました。

0723
睡蓮鉢のメダカが大雨の影響で減っていないか?マツモが茂っているので確認が難しいです。雨水が大量に入り、急に暑くなるので水質が大きく変化します。1週間ぐらい注意します。ミニバラは雨で黒星病になりました。屋根のある場所で管理します。100均で3号(2個)と2.5号(3個)の素焼きの鉢を買いました。

睡蓮鉢
睡蓮鉢は、水深が深いビオトープでメダカが水草の下に隠れると見ることができません。飼育水の量が多く、水質の変化が少ないですが、メダカの状態を確認するには向いていません。


ミニバラ
葉が新しく芽吹いたミニバラは、梅雨の大雨で葉が黒星病になりました。

黒星病は葉に、淡褐色または黒色しみ状の斑点が生じ、斑点が大きく広がっていくと、やがて病斑部のまわりから黄色く変色し落葉する病気です。

バラによく発生する病気で、梅雨などの雨が続く時期に多発します。株を密集させず、雨のあたらない場所で管理して、殺菌剤で予防します。


素焼きの鉢
100均の素焼きの鉢は価格が安いので、小さな苗を植え付けるために買いました。


梅雨が明けて、暑い夏が始まります。

0724
福岡県は梅雨明けしました。暑い夏が始まります。早起きをして涼しい時間にメダカのビオトープやミニ盆栽の手入れをします。熱中症に注意してメダカの飼育を楽しみましょう。ビオトープの足し水とミニ盆栽の水遣りが大変になります。ムラサキシキブの挿し木は水切れしないように昼間は腰水をします。

ミニ盆栽
メダカのビオトープにミニ盆栽を飾っています。日陰で水が近いことから、葉が状態がよいです。

暑い夏はミニ盆栽の水遣りが大変です。朝と夕方の1日2回、留守にするときは日陰に移動したり、腰水で管理して、水切れを防ぎます


ビオトープ
メダカのビオトープは夏になると水温が上昇して、藻(アオミドロ)が発生しやすくなります。エサの食べ残しがないようにして、飼育水の水質の悪化を防ぎます。

関連記事 メダカのビオトープの敵、藻(アオミドロ)を発生させない方法


ムラサキシキブ
ムラサキシキブの挿し木は用土が湿った状態を維持するために、昼は腰水で管理しています。発根した小さな苗木を使って、寄せ植えのミニ盆栽を作る予定です。


サルスベリに花芽ができました。

0725
日差しが強く、とても暑いです。ビオトープの水温が急上昇、メダカは大丈夫ですがミナミヌマエビは暑さに弱いので心配です。サルスベリに花芽ができました。新しく芽吹いた枝にできたので、枝を剪定すると花芽が増えるかな?ケヤキのミニ盆栽、夕方は葉が元気がなくなっています。半日陰で管理します。

ビオトープ
梅雨が明けたら、本格的な暑い夏になりました。メダカのビオトープは飼育水の水温が上昇します。午後の強い日差しを日よけなどで防ぐことが重要です


サルスベリ
サルスベリ(百日紅)の枝の先端に花芽ができました。夏に花が咲く樹はサルスベリだけなので、とても楽しみです。

植え付けのときに根をたくさん剪定したので、花が咲くか?少し心配でした。小さな鉢植えのサルスベリはいろいろな場所に飾ることができます。


ケヤキ
種から発芽して3年目のケヤキ。ミニ盆栽らしくなりました。春に3号の浅い駄温鉢に植え替えたので、夏の水遣りに注意が必要です。

小さいミニ盆栽は、1日で水切れして枯れることがあります。


熱帯夜で朝でも涼しくなくなりました。

0726
福岡県は熱帯夜で朝から気温が26度あり、早起きしていますが涼しさを感じることがなくなりました。ビオトープの水温は夕方で30度くらいです。藻(アオミドロ)の発生に注意する時期になりました。エノキのミニ盆栽の葉の色が少し悪いです。病気?根腐れ?肥料不足?風通しのよい日陰で管理します。

ビオトープ
メダカのビオトープの水温は、朝で24度でした。最低気温が25度以上の熱帯夜になり、早起きして涼しい時間に、ゆっくりメダカを観賞することが難しくなりました。


水温
夕方には水温が30度ぐらいなり、ビオトープは本格的な夏を迎えます。メダカは日光浴が必要ですが、猛暑の時期は日よけをして完全に日陰にしてビオトープの水温を少しでも下げるほうがよいです。

飼育水の水温の上昇は水質が悪くなる原因になり、酸素も不足しやすくなります。水面からの水の蒸発と水草が水を消費するので、バケツに汲み置きの水を用意して、いつでも足し水ができるようにします


エノキ ミニ盆栽
エノキ(榎)のミニ盆栽が葉の色が薄くなっています。丈夫な樹なので病気の可能性は低いです。春に植え替えたので根腐れの心配もありません。

肥料不足?肥料が必要な樹でもなく、原因がわかりません。風通しのよい日陰で管理して、しばらく様子を見ます


スポンサーリンク
スポンサーリンク


0 件のコメント :