台風が来て、立秋になっても、とても暑い日が続きます。


メダカのビオトープとミニ盆栽や鉢植えの台風対策

0805
明日の昼ごろに、福岡県に台風8号が接近します。メダカのビオトープに台風対策をします。木の板でフタをして、雨と強風に注意します。鉢植えは倒れないように、まとめて置きました。ミニ盆栽は低い場所に移動しました。花が咲きそうなサルスベリの鉢植え、今日の夜から家の中に避難します。

メダカ
メダカは普通に泳いでいますが、今日の夜から台風8号の影響で、雨と風が強くなります。

屋外のビオトープでメダカを飼育することは、とても楽しいですが、大雨や強風で大きな被害を受けることがあります。

雨水が大量に入らないように対策が必要です。屋根がない場合は、一部でも板などでフタをして雨水が入る量を少なくします。


ミニ盆栽
ミニ盆栽は、強風で倒れたり、棚から落ちたりすることがあります。大雨で鉢の用土が流れることもあります。

メダカのビオトープにレイアウトしたミニ盆栽は、屋根があり、ブロック塀の近くなので風の影響が少なく、安心できる場所にあります。


サルスベリ
つぼみがあるサルスベリ(百日紅)の小さな鉢植えは、雨が当たらない室内に避難します。今シーズンに苗木を購入して、初めての花をとても楽しみにしています。

サルスベリ(百日紅)の苗木を鉢に植え付ける様子を記事に書きました。
関連記事 サルスベリ(百日紅)の小さな鉢植えの育て方






台風8号が九州に上陸。メダカのビオトープに被害は?

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台風8号の影響は、福岡県は午前中だけでした。風がとても強く、雨も激しく降り、メダカのビオトープに被害がないか?心配でした。ビオトープが満水でしたが、オーバーフロー対策をしているので大丈夫でした。夕方にエサをあげると、メダカは元気に泳いでいます。ミニ盆栽にも被害はありませんでした。

台風8号
台風8号が九州に上陸しました。2019年、初めての台風です。すべてメダカのビオトープにオーバーフロー対策をしていますが、ちょっと心配です。

福岡県は午前中に、雨と風がとても強かったです。メダカのビオトープに被害はありませんでした。

大雨でビオトープに雨水が大量に入っているので、1週間ぐらいは飼育水の水質に注意が必要です。

汲み置きの水をバケツに用意して、飼育水の交換ができるように準備します


ミニ盆栽
ミニ盆栽も被害がありませんでした。夏の強い日差し対策で屋根のある場所に移動していたことがよかったです。


睡蓮鉢
睡蓮鉢のビオトープも屋根があるので大丈夫でした。夏の終わりにはゲリラ豪雨があるので、屋外のメダカのビオトープに屋根は必要です


ビオトープのメダカが☆になって浮かんでいました。

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メダカのビオトープは台風の大雨の影響か?朝、1匹のメダカが☆になって浮かんでいました。気休めですがビオトープに塩を少し入れました。ミニ盆栽は日陰で管理して、もみじやイチョウの葉の状態がよいです。秋の紅葉がとても楽しみです。ミニ盆栽の水遣り用にセリアで小さな水差しを買いました。

メダカ ☆
睡蓮鉢のビオトープで1匹のメダカが☆になって浮かんでいました。台風の直後なので、飼育水の水質が悪くなっている可能性があります。

他のメダカを注意深く観察しても異常はありません。メダカの寿命は個体差があるので、水質や病気が原因でないかもしれません

水質が少し心配になったので、塩を少量入れました。 メダカの負担が少なくなります。


ミニ盆栽 日陰
明るい日陰でずっと管理しているミニ盆栽は、葉の状態がとてもよいです。成長するためには日光が必要ですが、現状維持くらいなら、明るい日陰で育てることができます。

もみじイチョウは、秋の紅葉を美しくするために 、ある程度の日光に当てたほうがよいですが、小さなミニ盆栽は葉焼けしやすいので注意が必要です

紅葉の様子を見て、今後の管理の方法を考え直します。


水差し
ミニ盆栽は、鉢が小さいと上からジョウロで水遣りしても、葉が邪魔で根元に水が流れません。

水差しで根元に水を与えることができます。100均で小さな水差しを買いました。水遣りをすると、根元に水を与えることができます。もう少し先端が細くなっているほうがよさそうです。


とても暑いですが、秋が始まる立秋です。

0808
立秋ですが、秋に向かっている気配を感じることができないくらい暑いです。メダカを鑑賞しても涼しくなりません。取り木をした暖地桜桃が葉が枯れて、なくなりそうだったので、切り離して鉢に植え付けました。100均で小枝切ハサミに形状が似たハサミを見つけました。刃が短いので使いやすそうです。

メダカ 涼しい
2019年の立秋は8月8日です。暑い夏が終わり、秋が始まるはずですが、秋の気配は、どこにもありません。

朝、早起きをして、薄暗い時間でも涼しさを感じることができません。暑い時期はビオトープの飼育水の水質に注意します。


さくらんぼ
さくらんぼ(暖地桜桃)取り木をして、ミニ盆栽を作ります。涼しくなった9月に切り離して鉢に植え付ける予定でしたが、葉が枯れてなくなりそうになったので、まだ暑い時期ですが、鉢に植え付けました。

さくらんぼ(暖地桜桃)の取り木について詳しい記事です。
関連記事 さくらんぼ(暖地桜桃)を取り木してミニ盆栽を作る。

3号(直径9センチ)の素焼きの鉢で樹高が20センチぐらいのさくらんぼ(暖地桜桃)です。来春に花が咲いて、実がなることが目標です。


ハサミ
盆栽用のハサミで、よく使うものは小枝切ハサミです。特徴は、刃の部分が短く、柄が長いことです。

てこの原理で少ない力で切ることができ、枝が込み合ったところでも刃が入れやすいです。

100均で形状がよく似たハサミを見つけました。「万能強力はさみ」です。ステンレス製でさびにくいです。

屋外のテーブルに置くので、ステンレス製のハサミがよいです。盆栽ハサミのステンレス製は価格が高いので、100均は、とてもありがたいです。


サルスベリの花が咲きそうです。

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ビオトープのメダカとミニ盆栽を同時に鑑賞することが、毎朝の日課です。明日からは3連休、のんびり過ごす予定です。サルスベリのつぼみが膨らんで花が咲きそうです。取り木をしていた金木犀を切り離して、3号の素焼きの鉢に植え付けました。樹高20センチ、小さいですが花が咲くことを願っています。

ミニ盆栽
メダカのビオトープにミニ盆栽をレイアウトして、鑑賞することが、とても楽しくなりました。


サルスベリ つぼみ
咲きそうで、咲かないサルスベリ(百日紅)。つぼみが膨らんで、色が変化しました。明日からの3連休中に咲くと、ゆっくり鑑賞することができます。

栽培してる樹木で、夏に花が咲く樹は、サルスベリ(百日紅)だけです。長い期間楽しむことができるので、早く咲いてほしいです。


金木犀
秋の花の代表的な樹のキンモクセイ(金木犀)小さな鉢植えを作るために、取り木をしていました

切り離して、3号の鉢に植え付けました。樹高が20センチぐらいです。花が咲くことが目標です。

キンモクセイ(金木犀)の鉢植えを栽培して取り木をしました。
関連記事 キンモクセイ(金木犀)を鉢植えで育てる。苗木の植え付け~育て方

葉が小さくなると、ミニ盆栽にできます。いろいろな樹木を小さな鉢植えにすることにチャレンジしています。


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